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医院の外観

待合室と受付


メインテナンス室

  受付に向かって右手のスライド式ドアから入りましょう。正面左手には床から天井までの大窓を通してウッドデッキがみえます。また隣家とは木製のルーバーで仕切られています。手前の観葉植物の下はアクセントに大理石が敷かれており、廊下側もまた床暖房の用意がされています。反対側には半個室のA室とB室があり、衛生士用によるメインテナンスを受けていただけます。プライバシーが保てつつも閉鎖的でないような作りになっていますので、親子または兄弟でブラッシング指導を受けることもできます。


  ウッドデッキの前の廊下を奥に進んでみましょう。左手の中央手洗いカウンターの前が治療室でC室D室になっています。半個室でそれぞれのチェアー横には口腔外パキュームが付いています。歯の治療を受ける際に出る粉塵などの汚れた空気を取り除いてくれます。D室とE室との境は特殊なガラスで仕切られた形になっています。通電すると、治療室Dから隣接するカウンセリングのE室が見えます。治療を受けながら、隣で治療やメインテナンスを受ける子供の様子を見ることができますね。また、E室は個室にできますので、難しい治療になる場合のカウンセリング室にもなっています。パソコンのモニターを通してご自分のお口の中の様子を見て説明を聞いていただき、個人的な治療計画や治療期間、お支払いなどのご相談ができます。


 

消毒滅菌室とレントゲン室


屋上からの風景



  バス道から見ると、家屋1件分奥へ入ったところに、歯ブラシの模型と一緒に三好歯科矯正歯科の看板が見えてくるでしょう。茶色い二階建ての医院になります。手前には駐車場(5〜6台)が用意されています。玄関前は階段のないスロープになっていますので、お年を召された方でも足に負担をかけない作りになっています。では、玄関から入ってみましょう。


  自動ドアを入ると、右手に大きな丸窓。下駄箱の横には、腰掛けて靴の脱ぎ履きができるように椅子と手摺が作り付けてあります。床はフローフィングで、冬は暖かいように床暖房が入いります。白い皮張りの椅子と白い壁は、室内を明るくし、茶色い床とLEDの柔らかな光が落ち着いた雰囲気を出しています。保険証をもって受付カウンターに行ってみましょう。アクアグリーンのガラス天板が迎えてくれます。





  レントゲン室です。通常、隔離されたような空間がレントゲン室ですが、出入り口が大きな鉛ガラスの引き戸になっています。小さなお子様でも外のお母様の様子がわかりますので、落ち着いてレントゲンを撮ることができます。壁には、淡い色のイルカさん達がプリントされています。中央手洗いカウンターの裏側は、消毒滅菌室になっています。お口のなかに入ったミラーやピンセットなどはここにきて、薬液消毒、食器洗浄機(約80度の熱湯での洗浄)を経てから滅菌処理されていきます。





  歯科医院の屋上からの眺めです。有馬温泉から車で10分ほどの住宅街になります。4月の晴れた青空が広がっています。

移転先住所